定年退職が近づくと、
「退職後は何をすればいいのだろう?」
と不安になる方も多いと思います。
私自身、定年退職を迎えたばかりですが、会社から説明があったものもあれば、自分で調べないとわからなかったこともたくさんありました。
そこで今回は、自分自身の備忘録も兼ねて、
「退職後にやること」
「いつまでにやるべきか」
「期限を過ぎたらどうなるのか」
を整理してみました。
退職後まず確認したいこと
① 離職票
失業給付の手続きに必要になります。
会社から郵送されることが多いですが、届かない場合は会社へ確認しましょう。
【期限】
特に受け取り期限はありませんが、失業給付を受ける予定がある場合は早めの確認がおすすめです。
【届かない場合】
会社へ確認し、それでも解決しない場合はハローワークへ相談しましょう。
② 健康保険
退職すると会社の健康保険は使えなくなります。
選択肢は主に次の3つです。
- 任意継続
- 国民健康保険
- 家族の扶養
【期限】
任意継続は退職日の翌日から20日以内です。
【期限を過ぎた場合】
原則として任意継続は利用できなくなります。
国民健康保険への加入手続きを行います。
③ ハローワーク
再就職を考えている場合は早めに相談しておくと安心です。
65歳以上の場合は制度が異なる部分もあります。
私も実際にハローワークへ行きましたが、知らなかった制度もありました。
④ 年金
年金の受給開始時期や金額を確認しておきましょう。
【確認方法】
- ねんきんネット
- 年金事務所
⑤ 住民税
退職後に驚く人が多いのが住民税です。
住民税は前年の所得に対して課税されるため、退職後も請求があります。
私も最初は少し焦りました。
忘れやすいこと
マイナポータル連携
最近は離職票の電子受け取りもあります。
ただし、
会社が手続きするだけではなく、
本人側の設定が必要な場合があります。
私の場合も、会社やハローワークから詳しい説明がなく、自分で調べました。
期限を過ぎてしまったら?
退職後は環境が大きく変わります。
私もそうですが、慣れない手続きばかりです。
もし期限を過ぎてしまった場合でも、一人で悩まずに、
- 市区町村役場
- ハローワーク
- 年金事務所
へ相談しましょう。
意外と対応方法がある場合もあります。
まとめ
定年退職後は自由になる反面、やるべき手続きもたくさんあります。
私自身もまだ勉強中ですが、
- 離職票
- 健康保険
- ハローワーク
- 年金
- 住民税
- マイナポータル
このあたりは特に重要だと感じています。
これからも実際に経験したことや、困ったことを同じ目線で発信していきたいと思います。
同じように定年退職を迎える方の参考になれば幸いです。
