無職3日目。釣りをしていても将来のことばかり考えていた

無職3日目。釣りをしていても将来のことばかり考えていた

1日目は何もする気が起きなかった

無職になった最初の日。

驚くほど何もする気が起きませんでした。

ただボーッとしていました。

考えてみれば、
退職前の約2か月間は有給休暇の消化で、
ほとんど会社へ行っていませんでした。

生活のリズムは大きく変わっていないはずです。

それでも、

「無職になった」

という事実は、
思っていた以上に重く感じました。

朝起きても行く場所がない。

仕事のメールも来ない。

電話も鳴らない。

何とも言えない無気力な一日でした。

何かしないといけない気がした

2日目。

このまま家にいると良くない気がしました。

何かしないと。

そう思いました。

前回の釣行の準備がそのまま車に積んであったので、
管理釣り場へ行くことにしました。

朝4時半に起床。

久しぶりに少しだけ目的を持って家を出ました。


釣りをしていても考えるのはお金のこと

でも正直に言うと、
釣りを心から楽しめていたわけではありません。

頭の中にあったのは、

「これから収入がなくなる」

という不安でした。

再就職は見つかるのだろうか。

年金だけで大丈夫だろうか。

ブログは収入につながるのだろうか。

ネットで何かできないだろうか。

魚が釣れても、
景色を見ても、

頭の片隅ではそんなことばかり考えていました。

私は昔から気が小さい方です。

だから、
どうしても将来のことを悪い方向へ考えてしまいます。

せっかく自然の中にいても、
心はあまり休まっていませんでした。


それでも外へ出て良かった

それでも、
家に閉じこもるよりは良かったと思います。

もし家にいたら、

一日中不安だけを考えていたかもしれません。

釣りがしたかったというより、

「外へ出る理由」

が欲しかったのかもしれません。

定年後は自由な時間が増えます。

でもその反面、
放っておくと家から一歩も出なくなる気もします。

だから趣味でも何でもいい。

外へ出る理由を持つことは、
思った以上に大切なのかもしれません。

今日は生命保険を見直す

そして今日は、
生命保険の一部解約をする予定です。

現役時代は何とか払えていた保険料も、
無職になった今は見直さなければなりません。

これまで当たり前だった支出を、
一つひとつ確認していく。

これも定年後の現実です。

少し寂しい気持ちもありますが、
今の自分に合った形に変えていくしかありません。

まだ始まったばかり
無職になってまだ3日。
仕事探しもこれからです。
ブログも手探りです。
収入の不安もあります。
でも今は、
焦りすぎず、

立ち止まりすぎず、

少しずつ前へ進むしかないと思っています。

今日は保険の見直し。

明日はまた別のこと。

そんな小さな積み重ねで、
新しい生活を作っていきたいと思います。

定年退職後にやること一覧|期限と忘れた場合の対処法もまとめました

定年退職が近づくと、

「退職後は何をすればいいのだろう?」

と不安になる方も多いと思います。

私自身、定年退職を迎えたばかりですが、会社から説明があったものもあれば、自分で調べないとわからなかったこともたくさんありました。

そこで今回は、自分自身の備忘録も兼ねて、

「退職後にやること」
「いつまでにやるべきか」
「期限を過ぎたらどうなるのか」

を整理してみました。


退職後まず確認したいこと

① 離職票

失業給付の手続きに必要になります。

会社から郵送されることが多いですが、届かない場合は会社へ確認しましょう。

【期限】
特に受け取り期限はありませんが、失業給付を受ける予定がある場合は早めの確認がおすすめです。

【届かない場合】
会社へ確認し、それでも解決しない場合はハローワークへ相談しましょう。


② 健康保険

退職すると会社の健康保険は使えなくなります。

選択肢は主に次の3つです。

  • 任意継続
  • 国民健康保険
  • 家族の扶養

【期限】

任意継続は退職日の翌日から20日以内です。

【期限を過ぎた場合】

原則として任意継続は利用できなくなります。

国民健康保険への加入手続きを行います。


③ ハローワーク

再就職を考えている場合は早めに相談しておくと安心です。

65歳以上の場合は制度が異なる部分もあります。

私も実際にハローワークへ行きましたが、知らなかった制度もありました。


④ 年金

年金の受給開始時期や金額を確認しておきましょう。

【確認方法】

  • ねんきんネット
  • 年金事務所

⑤ 住民税

退職後に驚く人が多いのが住民税です。

住民税は前年の所得に対して課税されるため、退職後も請求があります。

私も最初は少し焦りました。


忘れやすいこと

マイナポータル連携

最近は離職票の電子受け取りもあります。

ただし、

会社が手続きするだけではなく、
本人側の設定が必要な場合があります。

私の場合も、会社やハローワークから詳しい説明がなく、自分で調べました。


期限を過ぎてしまったら?

退職後は環境が大きく変わります。

私もそうですが、慣れない手続きばかりです。

もし期限を過ぎてしまった場合でも、一人で悩まずに、

  • 市区町村役場
  • ハローワーク
  • 年金事務所

へ相談しましょう。

意外と対応方法がある場合もあります。


まとめ

定年退職後は自由になる反面、やるべき手続きもたくさんあります。

私自身もまだ勉強中ですが、

  • 離職票
  • 健康保険
  • ハローワーク
  • 年金
  • 住民税
  • マイナポータル

このあたりは特に重要だと感じています。

これからも実際に経験したことや、困ったことを同じ目線で発信していきたいと思います。

同じように定年退職を迎える方の参考になれば幸いです。

東京競馬場で感じたこと。そして翌日の思わぬ出費

日曜日は東京競馬場へ行ってきました。

会社の人たちとの、
年に2〜3回ほどの集まりです。

今となっては、
数少ない「仕事以外で人と会う時間」になっています。


実は競馬にはあまり詳しくない

正直に言うと、
私は競馬にそれほど詳しくありません。

血統もよくわからないし、
本格的に予想をしているわけでもない。

だから馬券も、
3レースで合計1万円くらい。

大勝ちを狙うというより、
「少し楽しめればいい」
くらいの感覚です。

結果は、
1万4700円ほどになり、
プラス4700円。

自分としては十分でした。


東京競馬場が一つになった瞬間

ただ、
今回一番印象に残ったのは、
レースの結果よりも別のことでした。

オークスで、
今村騎手が勝利した時の空気です。

私は競馬に詳しくないので、
最初は、

「すごい馬が後ろから来たなぁ」

くらいにしか思っていませんでした。

でも一緒にいたメンバーから、

「G1史上初の女性騎手の勝利」

だと聞きました。

その瞬間、
東京競馬場全体が拍手に包まれていました。

勝った人も、
負けた人も関係なく、
みんなが拍手していた。

中には泣いている観客の方もいました。

詳しくない自分でも、
なんだか感動しました。

「歴史的な瞬間に立ち会ったんだな」

と後からじわじわ感じました。

そして翌日…

競馬で少しプラスになり、
少し気分も良かった翌日。

「収入があるうちに行こう」

と思い、
管理釣り場へ向かいました。

ところが山道で、
落石か何かを踏んでしまい、
タイヤが裂けてしまいました。

山の奥だったので、
スマホの電波もほとんど入らない。

車は動けず、
完全に立ち往生。

そこから1kmほど歩いて下り、
ようやく電波が2本だけ入る場所を発見。

そこでレッカーを依頼しました。

ただ、
レッカー車には人は乗せられないとのこと。

今度はタクシーを呼ぶことに。

山の中なので、
来るまで1時間以上。

それでも、
来てくれるだけありがたかったです。

思わぬ出費

結局、

  • ホイール1本
  • タイヤ前輪2本交換

などで、
6万円近い出費になりました。

競馬で少し勝ったお金など、
一瞬で消えました。

今は少し無気力状態です。

人生はなかなか思い通りにならない

定年後は、
時間に余裕ができる反面、
お金への不安も強くなります。

少し良いことがあったと思ったら、
翌日には大きな出費。

なかなか人生は思い通りになりません。

でも、
東京競馬場でみんなが拍手していた景色や、
仲間と飲みながら笑った時間を思い出すと、
少しだけ救われる気もしています。


「外へ出る理由」はやっぱり大事

今回、
改めて思ったのは、

「外へ出る理由」

を持つことの大切さでした。

競馬でも、
釣りでも、
飲み会でもいい。

人と話して、
笑って、
時にはトラブルに巻き込まれて。

そういうことも含めて、
生きている感じがするのかもしれません。

もちろん、
もう少し出費は小さく済んでほしかったですが…。

定年後、「外へ出る理由」があることの大切さ

今日は東京競馬場へ行きます。

会社の人たちとの、
年に数回の集まりです。

現役時代は、
毎日のように顔を合わせていた人たちですが、
仕事以外で会うのは年に3回くらい。

今となっては、
その時間が意外と大事なものになっています。

実は競馬はあまり詳しくない

正直に言うと、
私は競馬にそれほど詳しくありません。

血統もよくわからないし、
本格的に予想しているわけでもない。

馬券も、
5千円くらいで、
できるだけプラスマイナス0くらいを目指しています。

大きく勝ちたいわけではないし、
熱くなりすぎないようにしています。

だから、
「競馬が好き」
というより、

“みんなで行く時間”

が好きなのかもしれません。

本当に楽しいのはその後

私にとって一番楽しいのは、
競馬の後の「反省会」という名の飲み会です。

「あの馬が来ると思った」
「最後伸びなかった」
「結局いつも負けるな」

そんな話をしながら、
笑って飲む時間。

それが楽しい。

若い頃は、
こういう時間を当たり前だと思っていました。

でも定年が近づくと、
人との関わりは少しずつ減っていきます。

だから最近は、
こういう時間がとても貴重に感じます。


社会性を失いそうになる感覚

定年後は自由な時間が増えます。

でも、
その反面、
気づくと誰とも話さない日も増えます。

家から一歩も出ない日もある。

私自身、
この集まりに参加しないと、
どんどん社会性を失ってしまいそうな気がしています。

だから、
競馬そのものより、

「外へ出る理由」

として参加している部分が大きいのかもしれません。

人とのつながりは大事

定年後は、
お金の不安もあります。

健康の不安もあります。

でも最近は、
「孤独」
も大きな問題だと感じます。

だから、

  • 趣味
  • 飲み会
  • 散歩
  • 釣り
  • SNS
  • 小さな集まり

何でもいいから、
人や社会との接点を持つことが大切なのかもしれません。

無理をしない付き合い

ただ、
無理な付き合いは疲れます。

だから私は、
年に数回くらいがちょうどいい。

気を使いすぎず、
でも完全に一人にもならない。

そのくらいの距離感が、
今の自分には合っています。

まとめ

若い頃は、
人付き合いが面倒だと思うこともありました。

でも今は、
「外へ出る理由」があることの大切さを感じています。

競馬は詳しくなくてもいい。
大勝ちしなくてもいい。

人と笑って、
少し話して、
帰りに少し疲れる。

そんな時間が、
定年後には意外と大切なのかもしれません。

定年後、「何もしない日」があってもいいと思うようになった

定年が近づいてきて思うのは、
「毎日を充実させなければ」
と焦りすぎなくてもいいのかもしれない、
ということです。

若い頃は、
毎日会社へ行き、
時間に追われ、
気を張って生きてきました。

何十年も、
それが当たり前でした。

だから急に自由な時間が増えると、
逆に戸惑います。

「今日は何をした?」
「何もできなかった」

そんなふうに、
自分を責めてしまう日もあります。


一歩も外へ出ない日

最近、
気づくと一日誰とも話していない日があります。

家から一歩も出ない日もあります。

現役時代は、
「一人になりたい」
と思っていたのに、
実際に静かな生活になると、
少し不安になることがあります。

テレビを見て、
スマホを見て、
気づけば夕方。

「これでいいのだろうか」

そんな気持ちになることもあります。

小さく動くだけでも違う

だから最近は、
無理に頑張るより、

“小さく動く”

ことを意識しています。

  • 散歩を5分
  • コーヒーを飲みに行く
  • ブログを書く
  • 釣りの道具を触る
  • AIを少し試してみる

それだけでも、
気持ちが少し変わります。

大きな目標じゃなくていい。

ほんの少し動くだけで、
心も少し動き出す気がします。


趣味は心を守るものかもしれない

私はフライフィッシングが好きです。

最近は、
月に3回くらい管理釣り場へ行くのを目標にしています。

理由は単純で、
家に閉じこもりすぎないためです。

釣れなくてもいい。

外へ出て、
空気を吸って、
水を眺めるだけでも、
気持ちが違います。

趣味というより、
心を守る時間なのかもしれません。

AIを触ってみて思うこと

最近はAIも触っています。

最初は、
「自分には難しい」
と思っていました。

でも、
少しずつやってみると、
意外と楽しい。

画像を作ったり、
ブログを書いたり、
動画を考えたり。

定年後になってから、
新しいことを始めるとは思いませんでした。

人は何歳でも、
少しずつ変われるのかもしれません。


何もしない日があってもいい

最近は、
「今日は何もできなかった」
と思う日があっても、
以前ほど自分を責めなくなりました。

何十年も頑張ってきたのだから、
少しくらい休んでもいい。

そう思うようになりました。

もちろん、
不安はあります。

お金のこと。
将来のこと。
孤独のこと。

でも、
焦りすぎると苦しくなる。

だから、
これからは、

  • 少し動く
  • 少し楽しむ
  • 少し挑戦する

くらいの気持ちで、
生きていきたいと思っています。

同じように、
定年後の時間に戸惑っている方がいたら、
「何もしない日」があっても大丈夫だと、
少しだけ伝えたいです。

定年後、「少しでも収入が欲しい」と思った私が始めたこと

大きく稼ぐより、“小さな収入源を増やす”という考え方

定年が近づいてきて、一番不安だったのはやはり「お金」のことでした。

年金だけで本当に生活できるのか。
物価は上がる。
病気になるかもしれない。

若い頃のように、
無理して働き続ける体力も自信もありません。

だから最近は、
「一つで大きく稼ぐ」
ではなく、

“小さな収入源をいくつか持つ”

ことが大事なのではないかと思うようになりました。

月に数千円でも、
自分で生み出したお金は気持ちが違います。

「まだ自分にもできることがある」

そう思えるだけでも、
少し前向きになれます。

ブログを書き始めた

私は今、このブログを書いています。

最初は、
「こんな普通の人間が書いて意味があるのか」
と思っていました。

特別な資格もない。
学歴もない。
派手な人生でもない。

ただ、
地味に真面目に働いてきただけです。

でも最近は、
そんな普通の経験こそ、
誰かの役に立つこともあるのではと思っています。

  • 定年後の不安
  • 手続き
  • 孤独感
  • 趣味
  • お金の悩み

同じように感じている人は、
意外と多いのかもしれません。


小さな収入源を増やしたい

今、私が興味を持っているのは、

  • ブログ
  • Pinterest
  • X
  • TikTok
  • AI活用

などです。

もちろん、
すぐに大きなお金になるとは思っていません。

でも、
「少しでも収入につながる可能性」
を増やしていきたい。

そう思っています。

ネットには、

  • 誰でも簡単
  • 月100万円
  • すぐ稼げる

そんな言葉が溢れています。

でも私は、
現実的なことを書いていきたい。

月数千円でもいい。
少し生活が楽になるだけでもありがたい。

そういう感覚の方が、
自分には合っています。


趣味も大事にしたい

私はフライフィッシングが好きです。

疑似餌を巻いたり、
管理釣り場へ行ったり。

最近は、
月に3回行くのを目標にしています。

理由は単純で、
そうしないと家から一歩も出なくなるからです。

定年後は、
自由な時間が増える反面、
気づくと一日誰とも話さない日もあります。

だから、
趣味は「遊び」だけではなく、
心を守るものでもある気がしています。


AIを使う時代になった

最近はAIを使って、

  • 画像作成
  • ブログ
  • 動画アイデア
  • SNS投稿

などもできるようになりました。

正直、
最初は難しそうだと思っていました。

でも実際に触ってみると、
普通の人でも挑戦しやすい時代になったと感じます。

昔なら、
知識がないとできなかったことが、
今は少しずつできるようになっています。


焦らず、自分に合う方法を

私は、
「一発逆転」
を狙っているわけではありません。

むしろ、
焦ると危ないと思っています。

昔、
中身の薄い情報商材を見て、
嫌な気持ちになったこともありました。

だからこそ、
このブログでは、
現実的なことを書いていきたいと思っています。

大切なのは、

  • 無理をしない
  • 比べすぎない
  • 小さく続ける

ことなのかもしれません。


まとめ

定年後のお金の不安は、
簡単には消えません。

でも、

  • 少し調べる
  • 少し動く
  • 少し挑戦する

だけでも、
気持ちは少し変わります。

私自身、
まだ試行錯誤の途中です。

だからこそ、
これから実際に試したことや、
小さな収入につながったことを、
正直に書いていきたいと思っています。

同じように不安を感じている方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

65歳以上の退職で知っておきたい

離職票を「マイナポータル」で受け取る方法と雇用保険Webサービスの使い方

定年退職が近づくと、
「離職票って郵送で届くの?」
「ハローワークへ何度も行かないとダメ?」
「65歳を超えている場合は失業保険なの?」

…と不安になる方も多いと思います。

私も最近調べていて、昔よりかなり便利になっていると感じました。
特に最近は、離職票を郵送ではなく「マイナポータル」で受け取れる仕組みが始まっています。

今回は、

  • 離職票をマイナポータルで受け取る方法
  • 雇用保険Webサービスとの連携
  • 65歳以上は「失業保険」ではないこと

を、これから定年退職を迎える方向けにわかりやすくまとめます。

そもそも離職票とは?

会社を退職したあと、雇用保険の手続きで必要になる書類です。

正式には、

  • 離職票-1
  • 離職票-2

があります。

これがないと、ハローワークで給付の手続きができません。

以前は会社から郵送されるのが一般的でしたが、最近は電子化が進み、マイナポータルで受け取れるケースも増えてきました。

離職票をマイナポータルで受け取るには?

利用するのは、国のサービスである「マイナポータル」です。

必要なもの

① マイナンバーカード

まず必須です。

② マイナポータル登録

スマホまたはパソコンで利用登録をします。

③ 会社側が電子申請対応していること

ここが重要です。

会社がハローワークへ電子申請をしている場合、離職票をオンラインで受け取れる可能性があります。

逆に、会社が従来通り紙で処理している場合は郵送になることもあります。

マイナポータル連携のメリット

郵送待ちが減る

これがかなり大きいです。

退職後は、

  • 健康保険
  • 年金
  • 雇用保険
  • 住民税

など手続きが多く、書類待ちで止まることがあります。

スマホで確認できるのは助かります。

紛失しにくい

紙の離職票は意外と無くしやすいです。

電子保存なら安心感があります。


ハローワーク手続きがスムーズ

後述する「雇用保険Webサービス」と連携すると、手続きの流れがかなり分かりやすくなります。

雇用保険Webサービスとは?

最近始まっているオンラインサービスです。

簡単にいうと、

「雇用保険の情報をネットで確認できる仕組み」

です。

例えば、

  • 被保険者情報
  • 手続き状況
  • 一部申請情報

などを確認できます。

マイナポータルとの連携方法

基本的には、

  1. マイナポータルにログイン
  2. 雇用保険Webサービスと連携
  3. 情報確認

という流れになります。

スマホでも可能です。

ただし、最初の設定は少し分かりにくい部分もあるので、時間に余裕のあるうちに確認しておくのがおすすめです。

65歳以上は「失業保険」ではない?

ここはかなり重要です。

一般的に「失業保険」と呼ばれていますが、65歳以上で退職した場合は制度が変わります。

正式には「高年齢求職者給付金」

65歳未満のような、

  • 28日ごとの認定
  • 毎月支給

ではありません。

条件を満たすと、基本手当日額の30日分または50日分が一括支給されます。

つまりどう違うの?

64歳まで

いわゆる「失業保険」

→ 定期認定があり、一定期間支給

65歳以上

高年齢求職者給付金

→ 一時金に近い形

ここを知らずに、

「毎月もらえると思っていた」

となる方も多いので注意が必要です。

65歳以上でも雇用保険加入期間は大切

給付額は、

  • 雇用保険加入期間
  • 賃金

などで変わります。

長年働いてきた方ほど、確認しておく価値があります。

退職前にやっておくと安心なこと

マイナンバーカード確認

暗証番号を忘れている人が非常に多いです。

先に確認しておくと安心です。


マイナポータル登録

退職後に慌てるより、在職中に試しておくと楽です。

会社へ確認

総務や人事へ、

「離職票は電子対応ですか?」

と聞いておくと安心です。

まとめ

退職後の手続きは、昔よりオンライン化が進んでいます。

特に、

  • マイナポータル
  • 雇用保険Webサービス

を活用すると、かなり便利になると感じました。

ただ、65歳以上では制度が少し変わり、

「失業保険」ではなく
「高年齢求職者給付金」

になる点は要注意です。

私自身も、退職前に少しずつ調べながら準備しています。

慌てないためにも、今のうちに確認しておくと安心だと思います。

「誰も教えてくれなかった…離職票をマイナポータルで受け取るには“本人設定”が必要でした」

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  • 健康保険は任意継続と国保どちらが得?
  • 年金と失業給付は同時にもらえる?
  • 定年後に「何もしない日」があっていい理由

#定年退職 #雇用保険 #離職票 #マイナポータル #高年齢求職者給付金 #シニアライフ #セカンドライフ

定年後、「孤独」が怖くなった日に読んでほしい話

定年後、ふとした瞬間に感じることがあります。

「今日は誰とも話していないな」
「会社を辞めたら、自分って何者なんだろう」

長年働いてきた人ほど、
急に時間ができると心が追いつかなくなることがあります。

でも、それは弱いからではありません。

今まで一生懸命に生きてきた証拠です。

孤独は「悪いもの」ではない

若い頃は、
毎日仕事に追われ、
人間関係に疲れ、
「一人になりたい」と思うこともありました。

でも、いざ本当に一人の時間が増えると、
不安になる。

これはとても自然なことです。

人は誰かとのつながりで
安心して生きているからです。


大切なのは「小さなつながり」

無理に友達を増やす必要はありません。

毎日誰かと長電話をする必要もありません。

・コンビニで「ありがとう」と言う
・散歩で季節を感じる
・趣味を少しだけ始める
・ブログを書く
・SNSで同じ悩みの人を見る

そんな小さなつながりだけでも、
心は少しずつ元気になります。


「何者でもない時間」が人生を変える

会社員時代は、
肩書きや役職で自分を見ていました。

でも、これからは違います。

釣りが好きでもいい。
音楽を聴くだけでもいい。
家でゆっくり過ごす日があってもいい。

これからは、
「自分が少し心地いい」と思える時間を増やすことが、
本当の豊かさかもしれません。


最後に

定年後は、
人生が終わる時期ではありません。

「これからどう生きたいか」を
ゆっくり考えられる時間です。

焦らなくて大丈夫。

少しずつ、
自分のペースで進めばいいと思います。


#定年後 #セカンドライフ #シニアライフ #人生を楽しむ #孤独 #前向きに生きる #SecondLife

定年後、「少しでも収入が欲しい」と思ったら始めたいこと

大きく稼ぐより、“小さな収入源を増やす”考え方

定年後、一番の不安はやはり「収入」でした。

年金だけで本当に大丈夫なのか。
物価は上がる。
病気や突然の出費もある。

だからといって、若い頃のように無理をして働き続ける体力もない。

そんな中で思ったのは、

「一つで大きく稼ぐ」より、
「小さな収入源をいくつか持つ」方が現実的なのではないか。

ということでした。

月に数千円でも、
自分で生み出したお金は気持ちが違います。

少し気持ちに余裕ができる。
「まだ自分にもできることがある」と思える。

今回は、私自身も調べたり試したりしている、
“定年後でも始めやすい小さな収入源”をまとめてみました。

① ブログを書く

私は今、このブログを続けています。

最初は、
「本当に収益になるのか?」
半信半疑でした。

でも、

  • 自分の経験
  • 不安だったこと
  • 手続き
  • 趣味
  • 日常

こういうことを書くだけでも、
同じ年代の人には役に立つことがあります。

ブログはすぐ大金にはなりません。

ですが、

  • Google広告
  • Amazon紹介
  • 楽天アフィリエイト

などを組み合わせると、
少しずつ収益になる可能性があります。

何より、
「自分の居場所」ができる感覚があります。

② 不用品を売る

家の中を見渡すと、
意外と使っていない物があります。

  • 釣具
  • 古いカメラ
  • CD
  • 工具
  • コレクション

メルカリなどを使うと、
思わぬ値段になることもあります。

部屋も片付き、
お金にもなる。

最初の一歩としては始めやすいと思います。

③ 趣味を活かす

私はフライフィッシングが好きで、
疑似餌を巻いたりしています。

趣味は「お金にならない」と思いがちですが、

  • 写真を載せる
  • 作り方を書く
  • 動画にする

だけでも価値になります。

今は、
「好きなことを発信する時代」なのかもしれません。

④ AIを使う

最近はAIを使って、

  • 画像作成
  • ブログ
  • 動画アイデア
  • SNS投稿

などもできるようになりました。

私も少しずつ勉強中ですが、
昔より“個人でも挑戦しやすい時代”になったと感じます。

特別な学歴や資格がなくても、
工夫次第でできることが増えています。

⑤ 無理をしない

一番大事だと思うのは、
「無理をしすぎないこと」です。

ネットを見ると、

  • 月100万円
  • 誰でも簡単
  • すぐ稼げる

そんな言葉がたくさんあります。

でも、
焦ると危ない。

私自身、昔、
中身の薄い情報商材を見て
嫌な気持ちになったことがあります。

だからこそ、
このブログでは、
現実的なことを書いていきたいと思っています。

まとめ

定年後の不安は、
簡単には消えません。

でも、

  • 少し調べる
  • 少し動く
  • 少し試す

だけでも、
気持ちは少し変わります。

大切なのは、
「自分に合う方法」を見つけること。

このブログでも、
これから実際に試したことや、
小さな収入につながったことを、
正直に書いていきたいと思います。

同じように不安を感じている方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

GW明け前にやっておきたい

退職前に「職安・役所」で下調べしておくと安心なこと

GWも終わり、少しずつ「退職後」の現実が近づいてきます。
私も最近、「何を先に調べておけば慌てずに済むんだろう」と考えることが増えました。

退職後は、健康保険・年金・雇用保険など、思っていた以上に手続きがあります。

実際の手続きは退職後でもできますが、
事前に“下調べ”しておくだけで気持ちがかなり楽になります。

今回は、退職前に職安(ハローワーク)や役所で確認しておくと安心なことをまとめます。

① ハローワークで確認しておきたいこと

■ 雇用保険(失業保険)はどうなる?

65歳以上で退職する場合、通常の「失業保険」と少し違い、
「高年齢求職者給付金」という形になるケースがあります。

人によって条件が違うので、

  • 自分は対象か
  • いくら位か
  • 必要書類は何か

を先に聞いておくだけでも安心です。

■ 必要になりやすい書類

  • 離職票
  • マイナンバー
  • 本人確認書類
  • 通帳
  • 写真

など。

「退職後に慌てて写真を撮りに行く」
みたいなことも減ります。

② 市役所で確認しておきたいこと

■ 健康保険はどうする?

退職後は主に3つ。

  • 任意継続
  • 国民健康保険
  • 家族の扶養

保険料がかなり違う場合があります。

役所で概算だけでも聞いておくと安心です。

■ 年金の切り替え

会社員の厚生年金から、国民年金へ切り替えが必要な場合があります。

「自分は何号になるのか」
これも事前確認しておくとスムーズです。

③ 住民税で驚く人が多い

退職後に意外と驚くのが住民税です。

会社員時代は給料から天引きされていたので気づきにくいですが、
退職後は自分で払う形になることがあります。

「こんなに来るの?」と焦る人も多いので、
事前に役所で確認しておくと安心です。

④ 今のうちに整理しておくと楽なもの

  • マイナンバーカード
  • 通帳
  • 印鑑
  • 年金番号
  • ログインIDやパスワード
  • 会社から返却が必要な物

あと、意外と大事なのが…

「毎日の生活リズム」

です。

長い会社生活が終わると、急に時間が空きます。

私も油断すると、1日家から出ない日があります。

だから最近は、

  • 少し散歩する
  • ブログを書く
  • 趣味をやる
  • AIを触る

そんな“小さな予定”を意識しています。

最後に

退職は「終わり」というより、
新しい生活への切り替え期間なのかもしれません。

全部を一気にやろうとすると疲れてしまいます。

だから私は、

「今日はこれだけ調べればOK」

くらいの気持ちで進めています。

同じように退職前で不安な方の参考になれば嬉しいです。

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