一昨日と昨日は、友人が経営している清掃会社の手伝いに行ってきました。
友人とは元同僚です。
私の収入状況や、退職金がないことも知っています。
おそらく心配して声を掛けてくれたのだと思います。
本当にありがたいことです。
肉体的には正直きつい
66歳になって感じるのは、
体力は確実に落ちているということです。
清掃の仕事は思った以上に体を使います。
帰宅すると疲れています。
若い頃なら何ともなかったことが、
今は少し堪えるようになりました。
それでも収入があるのは嬉しい
正直なところ、
数万円でも収入があるのはありがたいです。
ちょうど町田市から住民税の納付書も届きました。
退職すると、
今まで当たり前だった給料がなくなります。
だから数万円でも、
「収入があった」
という安心感があります。
金額以上に気持ちが違います。
月に一度くらいは釣りに行きたい
もし月に数万円でも収入があれば、
月に一度くらいは釣りに行けます。
もちろん、
無職なのに趣味にお金を使っていいのだろうか。
そんな気持ちもあります。
無駄遣いではないか。
もっと節約するべきではないか。
そんなことも考えます。
心を守るお金も必要なのかもしれない
でも最近思うのです。
家に閉じこもってばかりいると、
心の方が不安定になりそうだと。
定年後は自由な時間が増えます。
しかし自由な時間は、
時として孤独な時間にもなります。
外へ出る理由。
人と話す機会。
自然の中で過ごす時間。
そういうものも必要なのではないかと思っています。
お金だけでは測れない価値
もちろん生活は大事です。
年金もあります。
再就職も考えています。
副収入も作りたいと思っています。
だから無駄遣いはできません。
でも、
人生にはお金だけでは測れない価値もあります。
友人と話す時間。
外へ出る理由。
趣味を続ける楽しみ。
そうしたものが、
これからの人生を支えてくれるのかもしれません。
まとめ
今回の清掃の仕事は体力的にはきつかったです。
でも数万円の収入は本当にありがたく感じました。
そして改めて思いました。
定年後は、
生活を守るお金も大切。
でも心を守る時間も同じくらい大切。
そのバランスを探しながら、
これからの生活を考えていきたいと思います。
