数万円の収入が、思った以上にありがたかった

一昨日と昨日は、友人が経営している清掃会社の手伝いに行ってきました。

友人とは元同僚です。

私の収入状況や、退職金がないことも知っています。

おそらく心配して声を掛けてくれたのだと思います。

本当にありがたいことです。


肉体的には正直きつい

66歳になって感じるのは、

体力は確実に落ちているということです。

清掃の仕事は思った以上に体を使います。

帰宅すると疲れています。

若い頃なら何ともなかったことが、

今は少し堪えるようになりました。


それでも収入があるのは嬉しい

正直なところ、

数万円でも収入があるのはありがたいです。

ちょうど町田市から住民税の納付書も届きました。

退職すると、

今まで当たり前だった給料がなくなります。

だから数万円でも、

「収入があった」

という安心感があります。

金額以上に気持ちが違います。


月に一度くらいは釣りに行きたい

もし月に数万円でも収入があれば、

月に一度くらいは釣りに行けます。

もちろん、

無職なのに趣味にお金を使っていいのだろうか。

そんな気持ちもあります。

無駄遣いではないか。

もっと節約するべきではないか。

そんなことも考えます。


心を守るお金も必要なのかもしれない

でも最近思うのです。

家に閉じこもってばかりいると、

心の方が不安定になりそうだと。

定年後は自由な時間が増えます。

しかし自由な時間は、

時として孤独な時間にもなります。

外へ出る理由。

人と話す機会。

自然の中で過ごす時間。

そういうものも必要なのではないかと思っています。


お金だけでは測れない価値

もちろん生活は大事です。

年金もあります。

再就職も考えています。

副収入も作りたいと思っています。

だから無駄遣いはできません。

でも、

人生にはお金だけでは測れない価値もあります。

友人と話す時間。

外へ出る理由。

趣味を続ける楽しみ。

そうしたものが、

これからの人生を支えてくれるのかもしれません。


まとめ

今回の清掃の仕事は体力的にはきつかったです。

でも数万円の収入は本当にありがたく感じました。

そして改めて思いました。

定年後は、

生活を守るお金も大切。

でも心を守る時間も同じくらい大切。

そのバランスを探しながら、

これからの生活を考えていきたいと思います。

国民健康保険に加入したのに、肝心なことが分からなかった話

定年退職後の手続きを一つずつ進めています。

先日、会社から「社会保険資格喪失証明書」が届いたので、国民健康保険の加入手続きをしました。

最近は便利なもので、市役所へ行かなくてもLINEから手続きができます。

実際にやってみると意外と簡単でした。

これなら窓口へ行く手間もなく、待ち時間もありません。

便利な時代になったものだと思いました。


国民健康保険の封筒が届いた

数日後、市役所から封筒が届きました。

これで保険証の代わりになる情報や、今後の案内が届いたのだろうと思いながら開封しました。

中に入っていたのは、

  • 国民健康保険ガイド
  • ジェネリック医薬品についてのチラシ
  • 被保険者番号が記載されたA4の紙

でした。


一番知りたいことが書いていない

ところが、

私が一番知りたかったことが見当たりません。

それは、

「いくら払うのか」

です。

さらに、

  • いつから支払うのか
  • どうやって支払うのか
  • 口座振替なのか
  • 納付書が届くのか

そういった説明も見当たりませんでした。

もちろん後日届くのかもしれません。

でも退職したばかりの人間にとっては、

まずそこが知りたいのです。


介護保険も知らないことだらけだった

そういえば介護保険もそうでした。

私は65歳を過ぎています。

介護保険料が年金から天引きされることを知ったのは、年金関係の資料を見た時でした。

会社員時代は、

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 介護保険

すべて給与から天引きされていました。

だから詳しい仕組みを知らなくても生活できました。

ところが退職すると突然、

「自分で理解してください」

という世界になります。


便利になったけれど

今回、LINEで手続きできたのは本当に便利でした。

市役所へ行かなくて済む。

待たなくて済む。

書類を書く手間も減る。

それはありがたいことです。

でも少し複雑な気持ちもあります。

本来なら市役所へ歩いて行くつもりでした。

運動にもなるし、分からないことがあれば直接聞ける。

人と話す機会にもなる。

でもスマホだけで終わってしまいました。

便利になればなるほど、

人との接触も減る。

家から出る機会も減る。

定年後は特にそう感じます。


退職後の手続きは意外と不安が多い

退職して感じるのは、

手続きそのものよりも、

「分からないことが多い」

ことです。

会社員の頃は会社がやってくれていたことを、自分で理解しなければなりません。

健康保険。

年金。

介護保険。

住民税。

生命保険。

一つひとつは難しいことではないのかもしれません。

でも初めて経験する人にとっては不安です。


まとめ

国民健康保険の加入手続きは無事に終わりました。

でも正直なところ、

まだいくら支払うのか分かりません。

退職後は自由になる反面、自分で調べて、自分で判断しなければならないことが増えます。

同じように退職後の手続きをしている方がいたら、

「分からないのは自分だけではない」

と伝えたいです。

私も今、一つずつ勉強しながら進んでいます。

定年後に後悔しないために。40代・50代の人に伝えたいこと

私は66歳で会社を退職しました。

今は無職です。

正直に言うと、不安しかありません。

だから今日は、自分の経験から40代・50代の方に伝えたいことを書いてみようと思います。


退職金制度がなくなった日

今から25年ほど前。

私が勤めていた会社は東証一部上場を果たしました。

その頃、会社から説明されたのが、

「これからは退職金制度をなくす方向です」

という話でした。

理由は、

退職金制度があると人材の流動化を妨げる。

優秀な人材が転職しにくくなる。

そういった考え方だったと思います。

私はその時、

「本当に大丈夫なのだろうか」

と思いました。

退職金がなくなれば、

若い人は不安になる。

優秀な人ほど転職してしまうのではないか。

そんなことを感じた記憶があります。

実際、その後会社は退職金制度を復活させました。

でも私は年齢的に対象外でした。


60歳から収入は大きく減った

60歳で定年。

その後は嘱託社員として働きました。

しかし、

基本給は大きく下がり、

役職手当などもなくなりました。

収入は現役時代とは大きく違います。

もちろん覚悟はしていました。

でも現実は想像以上でした。


気づけば貯金も減っていた

私は60歳から66歳まで働きました。

その間に、

生活費、

税金、

保険料、

さまざまな支出があります。

気づけば貯金は大きく減っていました。

退職金もありません。

だから今、

不安を感じています。


私には離婚もあった

私はこれまで2回離婚を経験しています。

そのたびに、

車も、

貯金も、

ほとんど相手に渡してきました。

人生をやり直すたびに、

またゼロからのスタートでした。

後悔はありません。

自分で決めたことです。

でも、

老後資金という意味では厳しかったと思います。


退職して気づいた現実

退職すると、

毎月の給料がなくなります。

これは想像以上に大きいです。

今まで当たり前に入っていた収入がなくなる。

すると、

今まで見えなかった不安が一気に見えてきます。

健康保険。

年金。

住民税。

生命保険。

再就職。

毎日のように考えています。


40代・50代の人へ

もしこの記事を40代・50代の方が読んでいるなら、

一つだけ伝えたいことがあります。

老後はまだ先だと思わないでください。

私もそう思っていました。

でも時間は本当に早いです。

気づけば60歳になります。

そして60歳から66歳までもあっという間でした。


備えることは自分を守ること

投資でもいい。

貯金でもいい。

副業でもいい。

資格取得でもいい。

何でもいいと思います。

大切なのは、

「会社が何とかしてくれる」

と思わないことです。

会社の制度は変わります。

社会も変わります。

でも自分の生活を守れるのは最後は自分です。


まとめ

私は今、不安があります。

だからこそ、

40代・50代の方には準備をしてほしいと思います。

退職金があるから大丈夫。

まだ先の話だから大丈夫。

そう思っていた頃の自分に、

「今から少しでも備えておけ」

と言いたいです。

老後は突然やってくるものではありません。

少しずつ近づいてきます。

だからこそ、

今から準備することが何より大切だと思います。

国民健康保険の手続きへ

今日、元の勤務先から「社会保険資格喪失証明書」が届きました。

これで国民健康保険の加入手続きができます。

本当は市役所まで歩いて行こうと思っていました。

無職になってから運動不足も気になるし、気分転換にもなると思ったからです。

そこで事前に必要な持ち物を確認しようと、市役所のホームページを開きました。

すると、

「LINEで手続きできます」

という案内が目に入りました。

正直驚きました。

市役所の手続きというと、

窓口へ行く

番号札を取る

待つ

そんなイメージしかなかったからです。

さっそくスマホで手続きを始めました。

年齢のせいか、新しいことは少し苦手です。

でも画面の案内に従って進めると、思ったより簡単でした。

便利な時代になったものだと思います。


無職になって初めて真剣に考えること

こうした手続きをしていると、

「本当に会社を辞めたんだな」

という実感が少しずつ湧いてきます。

健康保険もそう。

年金もそう。

生命保険の見直しもそう。

現役時代は会社がやってくれていたことを、自分でやらなければなりません。

無職になってまだ3日。

収入の不安は相変わらずあります。

昨日は釣りをしていても、再就職や収入のことばかり考えていました。

今日もまた、これからの生活について考えています。


少しずつ前へ

それでも一つ手続きが終わると少し安心します。

退職後の生活は、

大きな変化というより、

こうした小さな手続きを一つずつ終わらせながら進んでいくものなのかもしれません。

焦る気持ちはあります。

でも今は、

今日できることを一つやる。

そんな気持ちで過ごしています。

でも

便利になったけれど

市役所へ行かなくても手続きができる。

待ち時間もない。

書類を書く手間も減る。

本当に便利な時代になったと思います。

私のように退職したばかりの人間にとってもありがたい仕組みです。


でも少し複雑な気持ちもある

一方で、

「これで良いのかな」

と思う自分もいます。

もし昔だったら、

市役所まで歩いて行って、

窓口で手続きをして、

職員さんと少し会話をして、

帰りに買い物でもしていたかもしれません。

でも今は家にいながら手続きが終わる。

便利なのは間違いありません。

ただ、

その分だけ人と接する機会も減っている気がします。


定年後は特にそう感じる

現役時代は毎日会社へ行き、

同僚と話し、

取引先とも話していました。

それが定年退職すると急になくなります。

そこへさらに、

買い物はネット。

手続きはスマホ。

問い合わせもチャット。

便利になればなるほど、

家から出る理由が少なくなっていく。

そんな気もしています。


だから意識して外へ出る

昨日は管理釣り場へ行きました。

今日は市役所まで歩いて行こうと思っていました。

結局、国民健康保険の手続きはスマホで終わってしまいましたが、

やはり何か理由を作って外へ出ることは大切なのかもしれません。

定年後は、

お金の心配もあります。

再就職の不安もあります。

でもそれと同じくらい、

社会とのつながりを失わないことも大切なのではないかと思います。


無職3日目。釣りをしていても将来のことばかり考えていた

無職3日目。釣りをしていても将来のことばかり考えていた

1日目は何もする気が起きなかった

無職になった最初の日。

驚くほど何もする気が起きませんでした。

ただボーッとしていました。

考えてみれば、
退職前の約2か月間は有給休暇の消化で、
ほとんど会社へ行っていませんでした。

生活のリズムは大きく変わっていないはずです。

それでも、

「無職になった」

という事実は、
思っていた以上に重く感じました。

朝起きても行く場所がない。

仕事のメールも来ない。

電話も鳴らない。

何とも言えない無気力な一日でした。

何かしないといけない気がした

2日目。

このまま家にいると良くない気がしました。

何かしないと。

そう思いました。

前回の釣行の準備がそのまま車に積んであったので、
管理釣り場へ行くことにしました。

朝4時半に起床。

久しぶりに少しだけ目的を持って家を出ました。


釣りをしていても考えるのはお金のこと

でも正直に言うと、
釣りを心から楽しめていたわけではありません。

頭の中にあったのは、

「これから収入がなくなる」

という不安でした。

再就職は見つかるのだろうか。

年金だけで大丈夫だろうか。

ブログは収入につながるのだろうか。

ネットで何かできないだろうか。

魚が釣れても、
景色を見ても、

頭の片隅ではそんなことばかり考えていました。

私は昔から気が小さい方です。

だから、
どうしても将来のことを悪い方向へ考えてしまいます。

せっかく自然の中にいても、
心はあまり休まっていませんでした。


それでも外へ出て良かった

それでも、
家に閉じこもるよりは良かったと思います。

もし家にいたら、

一日中不安だけを考えていたかもしれません。

釣りがしたかったというより、

「外へ出る理由」

が欲しかったのかもしれません。

定年後は自由な時間が増えます。

でもその反面、
放っておくと家から一歩も出なくなる気もします。

だから趣味でも何でもいい。

外へ出る理由を持つことは、
思った以上に大切なのかもしれません。

今日は生命保険を見直す

そして今日は、
生命保険の一部解約をする予定です。

現役時代は何とか払えていた保険料も、
無職になった今は見直さなければなりません。

これまで当たり前だった支出を、
一つひとつ確認していく。

これも定年後の現実です。

少し寂しい気持ちもありますが、
今の自分に合った形に変えていくしかありません。

まだ始まったばかり
無職になってまだ3日。
仕事探しもこれからです。
ブログも手探りです。
収入の不安もあります。
でも今は、
焦りすぎず、

立ち止まりすぎず、

少しずつ前へ進むしかないと思っています。

今日は保険の見直し。

明日はまた別のこと。

そんな小さな積み重ねで、
新しい生活を作っていきたいと思います。

定年退職後にやること一覧|期限と忘れた場合の対処法もまとめました

定年退職が近づくと、

「退職後は何をすればいいのだろう?」

と不安になる方も多いと思います。

私自身、定年退職を迎えたばかりですが、会社から説明があったものもあれば、自分で調べないとわからなかったこともたくさんありました。

そこで今回は、自分自身の備忘録も兼ねて、

「退職後にやること」
「いつまでにやるべきか」
「期限を過ぎたらどうなるのか」

を整理してみました。


退職後まず確認したいこと

① 離職票

失業給付の手続きに必要になります。

会社から郵送されることが多いですが、届かない場合は会社へ確認しましょう。

【期限】
特に受け取り期限はありませんが、失業給付を受ける予定がある場合は早めの確認がおすすめです。

【届かない場合】
会社へ確認し、それでも解決しない場合はハローワークへ相談しましょう。


② 健康保険

退職すると会社の健康保険は使えなくなります。

選択肢は主に次の3つです。

  • 任意継続
  • 国民健康保険
  • 家族の扶養

【期限】

任意継続は退職日の翌日から20日以内です。

【期限を過ぎた場合】

原則として任意継続は利用できなくなります。

国民健康保険への加入手続きを行います。


③ ハローワーク

再就職を考えている場合は早めに相談しておくと安心です。

65歳以上の場合は制度が異なる部分もあります。

私も実際にハローワークへ行きましたが、知らなかった制度もありました。


④ 年金

年金の受給開始時期や金額を確認しておきましょう。

【確認方法】

  • ねんきんネット
  • 年金事務所

⑤ 住民税

退職後に驚く人が多いのが住民税です。

住民税は前年の所得に対して課税されるため、退職後も請求があります。

私も最初は少し焦りました。


忘れやすいこと

マイナポータル連携

最近は離職票の電子受け取りもあります。

ただし、

会社が手続きするだけではなく、
本人側の設定が必要な場合があります。

私の場合も、会社やハローワークから詳しい説明がなく、自分で調べました。


期限を過ぎてしまったら?

退職後は環境が大きく変わります。

私もそうですが、慣れない手続きばかりです。

もし期限を過ぎてしまった場合でも、一人で悩まずに、

  • 市区町村役場
  • ハローワーク
  • 年金事務所

へ相談しましょう。

意外と対応方法がある場合もあります。


まとめ

定年退職後は自由になる反面、やるべき手続きもたくさんあります。

私自身もまだ勉強中ですが、

  • 離職票
  • 健康保険
  • ハローワーク
  • 年金
  • 住民税
  • マイナポータル

このあたりは特に重要だと感じています。

これからも実際に経験したことや、困ったことを同じ目線で発信していきたいと思います。

同じように定年退職を迎える方の参考になれば幸いです。

東京競馬場で感じたこと。そして翌日の思わぬ出費

日曜日は東京競馬場へ行ってきました。

会社の人たちとの、
年に2〜3回ほどの集まりです。

今となっては、
数少ない「仕事以外で人と会う時間」になっています。


実は競馬にはあまり詳しくない

正直に言うと、
私は競馬にそれほど詳しくありません。

血統もよくわからないし、
本格的に予想をしているわけでもない。

だから馬券も、
3レースで合計1万円くらい。

大勝ちを狙うというより、
「少し楽しめればいい」
くらいの感覚です。

結果は、
1万4700円ほどになり、
プラス4700円。

自分としては十分でした。


東京競馬場が一つになった瞬間

ただ、
今回一番印象に残ったのは、
レースの結果よりも別のことでした。

オークスで、
今村騎手が勝利した時の空気です。

私は競馬に詳しくないので、
最初は、

「すごい馬が後ろから来たなぁ」

くらいにしか思っていませんでした。

でも一緒にいたメンバーから、

「G1史上初の女性騎手の勝利」

だと聞きました。

その瞬間、
東京競馬場全体が拍手に包まれていました。

勝った人も、
負けた人も関係なく、
みんなが拍手していた。

中には泣いている観客の方もいました。

詳しくない自分でも、
なんだか感動しました。

「歴史的な瞬間に立ち会ったんだな」

と後からじわじわ感じました。

そして翌日…

競馬で少しプラスになり、
少し気分も良かった翌日。

「収入があるうちに行こう」

と思い、
管理釣り場へ向かいました。

ところが山道で、
落石か何かを踏んでしまい、
タイヤが裂けてしまいました。

山の奥だったので、
スマホの電波もほとんど入らない。

車は動けず、
完全に立ち往生。

そこから1kmほど歩いて下り、
ようやく電波が2本だけ入る場所を発見。

そこでレッカーを依頼しました。

ただ、
レッカー車には人は乗せられないとのこと。

今度はタクシーを呼ぶことに。

山の中なので、
来るまで1時間以上。

それでも、
来てくれるだけありがたかったです。

思わぬ出費

結局、

  • ホイール1本
  • タイヤ前輪2本交換

などで、
6万円近い出費になりました。

競馬で少し勝ったお金など、
一瞬で消えました。

今は少し無気力状態です。

人生はなかなか思い通りにならない

定年後は、
時間に余裕ができる反面、
お金への不安も強くなります。

少し良いことがあったと思ったら、
翌日には大きな出費。

なかなか人生は思い通りになりません。

でも、
東京競馬場でみんなが拍手していた景色や、
仲間と飲みながら笑った時間を思い出すと、
少しだけ救われる気もしています。


「外へ出る理由」はやっぱり大事

今回、
改めて思ったのは、

「外へ出る理由」

を持つことの大切さでした。

競馬でも、
釣りでも、
飲み会でもいい。

人と話して、
笑って、
時にはトラブルに巻き込まれて。

そういうことも含めて、
生きている感じがするのかもしれません。

もちろん、
もう少し出費は小さく済んでほしかったですが…。

定年後、「外へ出る理由」があることの大切さ

今日は東京競馬場へ行きます。

会社の人たちとの、
年に数回の集まりです。

現役時代は、
毎日のように顔を合わせていた人たちですが、
仕事以外で会うのは年に3回くらい。

今となっては、
その時間が意外と大事なものになっています。

実は競馬はあまり詳しくない

正直に言うと、
私は競馬にそれほど詳しくありません。

血統もよくわからないし、
本格的に予想しているわけでもない。

馬券も、
5千円くらいで、
できるだけプラスマイナス0くらいを目指しています。

大きく勝ちたいわけではないし、
熱くなりすぎないようにしています。

だから、
「競馬が好き」
というより、

“みんなで行く時間”

が好きなのかもしれません。

本当に楽しいのはその後

私にとって一番楽しいのは、
競馬の後の「反省会」という名の飲み会です。

「あの馬が来ると思った」
「最後伸びなかった」
「結局いつも負けるな」

そんな話をしながら、
笑って飲む時間。

それが楽しい。

若い頃は、
こういう時間を当たり前だと思っていました。

でも定年が近づくと、
人との関わりは少しずつ減っていきます。

だから最近は、
こういう時間がとても貴重に感じます。


社会性を失いそうになる感覚

定年後は自由な時間が増えます。

でも、
その反面、
気づくと誰とも話さない日も増えます。

家から一歩も出ない日もある。

私自身、
この集まりに参加しないと、
どんどん社会性を失ってしまいそうな気がしています。

だから、
競馬そのものより、

「外へ出る理由」

として参加している部分が大きいのかもしれません。

人とのつながりは大事

定年後は、
お金の不安もあります。

健康の不安もあります。

でも最近は、
「孤独」
も大きな問題だと感じます。

だから、

  • 趣味
  • 飲み会
  • 散歩
  • 釣り
  • SNS
  • 小さな集まり

何でもいいから、
人や社会との接点を持つことが大切なのかもしれません。

無理をしない付き合い

ただ、
無理な付き合いは疲れます。

だから私は、
年に数回くらいがちょうどいい。

気を使いすぎず、
でも完全に一人にもならない。

そのくらいの距離感が、
今の自分には合っています。

まとめ

若い頃は、
人付き合いが面倒だと思うこともありました。

でも今は、
「外へ出る理由」があることの大切さを感じています。

競馬は詳しくなくてもいい。
大勝ちしなくてもいい。

人と笑って、
少し話して、
帰りに少し疲れる。

そんな時間が、
定年後には意外と大切なのかもしれません。

定年後、「何もしない日」があってもいいと思うようになった

定年が近づいてきて思うのは、
「毎日を充実させなければ」
と焦りすぎなくてもいいのかもしれない、
ということです。

若い頃は、
毎日会社へ行き、
時間に追われ、
気を張って生きてきました。

何十年も、
それが当たり前でした。

だから急に自由な時間が増えると、
逆に戸惑います。

「今日は何をした?」
「何もできなかった」

そんなふうに、
自分を責めてしまう日もあります。


一歩も外へ出ない日

最近、
気づくと一日誰とも話していない日があります。

家から一歩も出ない日もあります。

現役時代は、
「一人になりたい」
と思っていたのに、
実際に静かな生活になると、
少し不安になることがあります。

テレビを見て、
スマホを見て、
気づけば夕方。

「これでいいのだろうか」

そんな気持ちになることもあります。

小さく動くだけでも違う

だから最近は、
無理に頑張るより、

“小さく動く”

ことを意識しています。

  • 散歩を5分
  • コーヒーを飲みに行く
  • ブログを書く
  • 釣りの道具を触る
  • AIを少し試してみる

それだけでも、
気持ちが少し変わります。

大きな目標じゃなくていい。

ほんの少し動くだけで、
心も少し動き出す気がします。


趣味は心を守るものかもしれない

私はフライフィッシングが好きです。

最近は、
月に3回くらい管理釣り場へ行くのを目標にしています。

理由は単純で、
家に閉じこもりすぎないためです。

釣れなくてもいい。

外へ出て、
空気を吸って、
水を眺めるだけでも、
気持ちが違います。

趣味というより、
心を守る時間なのかもしれません。

AIを触ってみて思うこと

最近はAIも触っています。

最初は、
「自分には難しい」
と思っていました。

でも、
少しずつやってみると、
意外と楽しい。

画像を作ったり、
ブログを書いたり、
動画を考えたり。

定年後になってから、
新しいことを始めるとは思いませんでした。

人は何歳でも、
少しずつ変われるのかもしれません。


何もしない日があってもいい

最近は、
「今日は何もできなかった」
と思う日があっても、
以前ほど自分を責めなくなりました。

何十年も頑張ってきたのだから、
少しくらい休んでもいい。

そう思うようになりました。

もちろん、
不安はあります。

お金のこと。
将来のこと。
孤独のこと。

でも、
焦りすぎると苦しくなる。

だから、
これからは、

  • 少し動く
  • 少し楽しむ
  • 少し挑戦する

くらいの気持ちで、
生きていきたいと思っています。

同じように、
定年後の時間に戸惑っている方がいたら、
「何もしない日」があっても大丈夫だと、
少しだけ伝えたいです。

定年後、「少しでも収入が欲しい」と思った私が始めたこと

大きく稼ぐより、“小さな収入源を増やす”という考え方

定年が近づいてきて、一番不安だったのはやはり「お金」のことでした。

年金だけで本当に生活できるのか。
物価は上がる。
病気になるかもしれない。

若い頃のように、
無理して働き続ける体力も自信もありません。

だから最近は、
「一つで大きく稼ぐ」
ではなく、

“小さな収入源をいくつか持つ”

ことが大事なのではないかと思うようになりました。

月に数千円でも、
自分で生み出したお金は気持ちが違います。

「まだ自分にもできることがある」

そう思えるだけでも、
少し前向きになれます。

ブログを書き始めた

私は今、このブログを書いています。

最初は、
「こんな普通の人間が書いて意味があるのか」
と思っていました。

特別な資格もない。
学歴もない。
派手な人生でもない。

ただ、
地味に真面目に働いてきただけです。

でも最近は、
そんな普通の経験こそ、
誰かの役に立つこともあるのではと思っています。

  • 定年後の不安
  • 手続き
  • 孤独感
  • 趣味
  • お金の悩み

同じように感じている人は、
意外と多いのかもしれません。


小さな収入源を増やしたい

今、私が興味を持っているのは、

  • ブログ
  • Pinterest
  • X
  • TikTok
  • AI活用

などです。

もちろん、
すぐに大きなお金になるとは思っていません。

でも、
「少しでも収入につながる可能性」
を増やしていきたい。

そう思っています。

ネットには、

  • 誰でも簡単
  • 月100万円
  • すぐ稼げる

そんな言葉が溢れています。

でも私は、
現実的なことを書いていきたい。

月数千円でもいい。
少し生活が楽になるだけでもありがたい。

そういう感覚の方が、
自分には合っています。


趣味も大事にしたい

私はフライフィッシングが好きです。

疑似餌を巻いたり、
管理釣り場へ行ったり。

最近は、
月に3回行くのを目標にしています。

理由は単純で、
そうしないと家から一歩も出なくなるからです。

定年後は、
自由な時間が増える反面、
気づくと一日誰とも話さない日もあります。

だから、
趣味は「遊び」だけではなく、
心を守るものでもある気がしています。


AIを使う時代になった

最近はAIを使って、

  • 画像作成
  • ブログ
  • 動画アイデア
  • SNS投稿

などもできるようになりました。

正直、
最初は難しそうだと思っていました。

でも実際に触ってみると、
普通の人でも挑戦しやすい時代になったと感じます。

昔なら、
知識がないとできなかったことが、
今は少しずつできるようになっています。


焦らず、自分に合う方法を

私は、
「一発逆転」
を狙っているわけではありません。

むしろ、
焦ると危ないと思っています。

昔、
中身の薄い情報商材を見て、
嫌な気持ちになったこともありました。

だからこそ、
このブログでは、
現実的なことを書いていきたいと思っています。

大切なのは、

  • 無理をしない
  • 比べすぎない
  • 小さく続ける

ことなのかもしれません。


まとめ

定年後のお金の不安は、
簡単には消えません。

でも、

  • 少し調べる
  • 少し動く
  • 少し挑戦する

だけでも、
気持ちは少し変わります。

私自身、
まだ試行錯誤の途中です。

だからこそ、
これから実際に試したことや、
小さな収入につながったことを、
正直に書いていきたいと思っています。

同じように不安を感じている方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。