やっと国民健康保険料が分かりました。でも複雑な気持ちです。

先日、市役所から国民健康保険料の通知が届きました。

ずっと気になっていた金額です。

結果は年間100,900円。

正直に言うと、思っていたより安くて少し安心しました。


安心したのに喜べない理由

でも、素直に喜ぶことはできませんでした。

なぜなら、この保険料は前年の所得をもとに計算されているからです。

つまり保険料が安かったということは、それだけ昨年の収入が少なかったということでもあります。

退職前の数年間は嘱託社員として働いていました。

基本給は大きく下がり、役職手当などもなくなりました。

収入が減っていく現実を経験してきたからこそ、保険料の通知を見て複雑な気持ちになりました。

「安くて助かった。」

そう思う自分と、

「それだけ収入が少なかったんだ。」

と思う自分がいました。


今月働けたのは4日間だけ

今月は友人の会社で4日間仕事をさせてもらいました。

本当にありがたいことです。

でも、それ以外の予定はまだありません。

来月の生活を考えると、不安になります。

仕事がない日は時間があります。

でも、その時間を心から楽しめるわけではありません。

将来のことばかり考えてしまいます。


現実から目を背けたくなる日もある

不安になると、

何も考えたくない日があります。

現実から少しだけ逃げたくなることもあります。

そんな日は誰にでもあるのではないでしょうか。

でも結局、現実は変わりません。

だから少しずつでも前へ進むしかないと思っています。


生きるだけではなく、人生を送りたい

年金だけで何とか生活はできるかもしれません。

でも私は、それだけでは寂しいと思っています。

誰かの役に立つこと。

仕事をして「ありがとう」と言われること。

趣味を楽しむこと。

ブログを書いて、自分の経験が誰かの参考になること。

そんな毎日があるからこそ、「今日も一日頑張ろう」と思えるのではないでしょうか。

私は「生きる」だけではなく、「自分らしく暮らす」ことも大切にしたいと思っています。


同じような不安を抱えている方へ

定年退職を迎えると、お金の心配は誰にでもあります。

私も毎日のように考えています。

でも、不安を一人で抱え込んでいるのは自分だけではない。

そう思うと少しだけ気持ちが楽になります。

このブログでは、うまくいったことだけでなく、悩んだことや迷ったことも、そのまま書いていこうと思います。

同じような立場の方に、

「自分だけじゃないんだ」

と思っていただけたら、それが私にとって一番うれしいことです。

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