仕事があることに感謝。でも仕事が減ると不安になる

今日は仕事がお休みでした。

この数日間は3日連続の仕事で、うち2日は夜の現場もありました。

66歳の今、この働き方は正直かなりきついです。

朝起きても疲れが残っています。

若い頃とは体が違うことを改めて感じました。


社員さんの気遣い

一緒に現場へ行っている社員さんは、とても気を遣ってくれます。

重い機材は「持ちますよ」と言って運んでくれました。

本当にありがたいことです。

でも、そのまま甘えていていいのだろうか。

そんな気持ちにもなりました。

社員さんにはお客様との打ち合わせや現場の管理など、ほかにも大切な仕事があります。

だから私はできるだけ自分で運ぶようにしました。


30キロの機材はやっぱり重い

狭い階段を使って、30キロ近い機材を上まで運ぶこともあります。

正直、かなりきついです。

息も上がります。

「もう若くないな」

そう思う瞬間でもあります。

それでも、「できません」と簡単には言えませんでした。


感謝している。でも不安もある

友人が仕事を回してくれていることには、本当に感謝しています。

退職金がないことも、今の生活も知ったうえで声を掛けてくれています。

だから文句を言う立場ではありません。

それは十分に分かっています。

でも人間というのは不思議です。

体はきついと思いながらも、

「来月は仕事が少ないかもしれない」

と聞くと、不安になります。

もっと仕事があればいいのに。

そう思う自分もいます。


そんな自分が嫌になる

感謝しているのに、不安になる。

体はきついのに、仕事は欲しい。

そんな矛盾した気持ちを持っている自分が、少し嫌になることがあります。

でも、考えてみれば生活がかかっています。

住民税もあります。

国民健康保険もあります。

年金だけでは心細い現実があります。

だから仕事が欲しいと思うのは、ごく自然なことなのかもしれません。


定年後は答えが一つではない

現役時代は、「頑張ればいい」と思っていました。

でも定年後は違います。

無理をすれば体を壊す。

無理をしなければ収入が減る。

その間で揺れながら毎日を過ごしています。


まとめ

明日も仕事です。

働ける場所があることに感謝しながら、一日を終えたいと思います。

そして仕事が終わったら、また次の仕事を待つ自分がいるでしょう。

感謝と不安。

安心と焦り。

その両方を抱えながら生きるのが、今の私の定年後なのだと思います。

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