無職3日目。釣りをしていても将来のことばかり考えていた

無職3日目。釣りをしていても将来のことばかり考えていた

1日目は何もする気が起きなかった

無職になった最初の日。

驚くほど何もする気が起きませんでした。

ただボーッとしていました。

考えてみれば、
退職前の約2か月間は有給休暇の消化で、
ほとんど会社へ行っていませんでした。

生活のリズムは大きく変わっていないはずです。

それでも、

「無職になった」

という事実は、
思っていた以上に重く感じました。

朝起きても行く場所がない。

仕事のメールも来ない。

電話も鳴らない。

何とも言えない無気力な一日でした。

何かしないといけない気がした

2日目。

このまま家にいると良くない気がしました。

何かしないと。

そう思いました。

前回の釣行の準備がそのまま車に積んであったので、
管理釣り場へ行くことにしました。

朝4時半に起床。

久しぶりに少しだけ目的を持って家を出ました。


釣りをしていても考えるのはお金のこと

でも正直に言うと、
釣りを心から楽しめていたわけではありません。

頭の中にあったのは、

「これから収入がなくなる」

という不安でした。

再就職は見つかるのだろうか。

年金だけで大丈夫だろうか。

ブログは収入につながるのだろうか。

ネットで何かできないだろうか。

魚が釣れても、
景色を見ても、

頭の片隅ではそんなことばかり考えていました。

私は昔から気が小さい方です。

だから、
どうしても将来のことを悪い方向へ考えてしまいます。

せっかく自然の中にいても、
心はあまり休まっていませんでした。


それでも外へ出て良かった

それでも、
家に閉じこもるよりは良かったと思います。

もし家にいたら、

一日中不安だけを考えていたかもしれません。

釣りがしたかったというより、

「外へ出る理由」

が欲しかったのかもしれません。

定年後は自由な時間が増えます。

でもその反面、
放っておくと家から一歩も出なくなる気もします。

だから趣味でも何でもいい。

外へ出る理由を持つことは、
思った以上に大切なのかもしれません。

今日は生命保険を見直す

そして今日は、
生命保険の一部解約をする予定です。

現役時代は何とか払えていた保険料も、
無職になった今は見直さなければなりません。

これまで当たり前だった支出を、
一つひとつ確認していく。

これも定年後の現実です。

少し寂しい気持ちもありますが、
今の自分に合った形に変えていくしかありません。

まだ始まったばかり
無職になってまだ3日。
仕事探しもこれからです。
ブログも手探りです。
収入の不安もあります。
でも今は、
焦りすぎず、

立ち止まりすぎず、

少しずつ前へ進むしかないと思っています。

今日は保険の見直し。

明日はまた別のこと。

そんな小さな積み重ねで、
新しい生活を作っていきたいと思います。

東京競馬場で感じたこと。そして翌日の思わぬ出費

日曜日は東京競馬場へ行ってきました。

会社の人たちとの、
年に2〜3回ほどの集まりです。

今となっては、
数少ない「仕事以外で人と会う時間」になっています。


実は競馬にはあまり詳しくない

正直に言うと、
私は競馬にそれほど詳しくありません。

血統もよくわからないし、
本格的に予想をしているわけでもない。

だから馬券も、
3レースで合計1万円くらい。

大勝ちを狙うというより、
「少し楽しめればいい」
くらいの感覚です。

結果は、
1万4700円ほどになり、
プラス4700円。

自分としては十分でした。


東京競馬場が一つになった瞬間

ただ、
今回一番印象に残ったのは、
レースの結果よりも別のことでした。

オークスで、
今村騎手が勝利した時の空気です。

私は競馬に詳しくないので、
最初は、

「すごい馬が後ろから来たなぁ」

くらいにしか思っていませんでした。

でも一緒にいたメンバーから、

「G1史上初の女性騎手の勝利」

だと聞きました。

その瞬間、
東京競馬場全体が拍手に包まれていました。

勝った人も、
負けた人も関係なく、
みんなが拍手していた。

中には泣いている観客の方もいました。

詳しくない自分でも、
なんだか感動しました。

「歴史的な瞬間に立ち会ったんだな」

と後からじわじわ感じました。

そして翌日…

競馬で少しプラスになり、
少し気分も良かった翌日。

「収入があるうちに行こう」

と思い、
管理釣り場へ向かいました。

ところが山道で、
落石か何かを踏んでしまい、
タイヤが裂けてしまいました。

山の奥だったので、
スマホの電波もほとんど入らない。

車は動けず、
完全に立ち往生。

そこから1kmほど歩いて下り、
ようやく電波が2本だけ入る場所を発見。

そこでレッカーを依頼しました。

ただ、
レッカー車には人は乗せられないとのこと。

今度はタクシーを呼ぶことに。

山の中なので、
来るまで1時間以上。

それでも、
来てくれるだけありがたかったです。

思わぬ出費

結局、

  • ホイール1本
  • タイヤ前輪2本交換

などで、
6万円近い出費になりました。

競馬で少し勝ったお金など、
一瞬で消えました。

今は少し無気力状態です。

人生はなかなか思い通りにならない

定年後は、
時間に余裕ができる反面、
お金への不安も強くなります。

少し良いことがあったと思ったら、
翌日には大きな出費。

なかなか人生は思い通りになりません。

でも、
東京競馬場でみんなが拍手していた景色や、
仲間と飲みながら笑った時間を思い出すと、
少しだけ救われる気もしています。


「外へ出る理由」はやっぱり大事

今回、
改めて思ったのは、

「外へ出る理由」

を持つことの大切さでした。

競馬でも、
釣りでも、
飲み会でもいい。

人と話して、
笑って、
時にはトラブルに巻き込まれて。

そういうことも含めて、
生きている感じがするのかもしれません。

もちろん、
もう少し出費は小さく済んでほしかったですが…。

定年後、「外へ出る理由」があることの大切さ

今日は東京競馬場へ行きます。

会社の人たちとの、
年に数回の集まりです。

現役時代は、
毎日のように顔を合わせていた人たちですが、
仕事以外で会うのは年に3回くらい。

今となっては、
その時間が意外と大事なものになっています。

実は競馬はあまり詳しくない

正直に言うと、
私は競馬にそれほど詳しくありません。

血統もよくわからないし、
本格的に予想しているわけでもない。

馬券も、
5千円くらいで、
できるだけプラスマイナス0くらいを目指しています。

大きく勝ちたいわけではないし、
熱くなりすぎないようにしています。

だから、
「競馬が好き」
というより、

“みんなで行く時間”

が好きなのかもしれません。

本当に楽しいのはその後

私にとって一番楽しいのは、
競馬の後の「反省会」という名の飲み会です。

「あの馬が来ると思った」
「最後伸びなかった」
「結局いつも負けるな」

そんな話をしながら、
笑って飲む時間。

それが楽しい。

若い頃は、
こういう時間を当たり前だと思っていました。

でも定年が近づくと、
人との関わりは少しずつ減っていきます。

だから最近は、
こういう時間がとても貴重に感じます。


社会性を失いそうになる感覚

定年後は自由な時間が増えます。

でも、
その反面、
気づくと誰とも話さない日も増えます。

家から一歩も出ない日もある。

私自身、
この集まりに参加しないと、
どんどん社会性を失ってしまいそうな気がしています。

だから、
競馬そのものより、

「外へ出る理由」

として参加している部分が大きいのかもしれません。

人とのつながりは大事

定年後は、
お金の不安もあります。

健康の不安もあります。

でも最近は、
「孤独」
も大きな問題だと感じます。

だから、

  • 趣味
  • 飲み会
  • 散歩
  • 釣り
  • SNS
  • 小さな集まり

何でもいいから、
人や社会との接点を持つことが大切なのかもしれません。

無理をしない付き合い

ただ、
無理な付き合いは疲れます。

だから私は、
年に数回くらいがちょうどいい。

気を使いすぎず、
でも完全に一人にもならない。

そのくらいの距離感が、
今の自分には合っています。

まとめ

若い頃は、
人付き合いが面倒だと思うこともありました。

でも今は、
「外へ出る理由」があることの大切さを感じています。

競馬は詳しくなくてもいい。
大勝ちしなくてもいい。

人と笑って、
少し話して、
帰りに少し疲れる。

そんな時間が、
定年後には意外と大切なのかもしれません。

定年後、「何もしない日」があってもいいと思うようになった

定年が近づいてきて思うのは、
「毎日を充実させなければ」
と焦りすぎなくてもいいのかもしれない、
ということです。

若い頃は、
毎日会社へ行き、
時間に追われ、
気を張って生きてきました。

何十年も、
それが当たり前でした。

だから急に自由な時間が増えると、
逆に戸惑います。

「今日は何をした?」
「何もできなかった」

そんなふうに、
自分を責めてしまう日もあります。


一歩も外へ出ない日

最近、
気づくと一日誰とも話していない日があります。

家から一歩も出ない日もあります。

現役時代は、
「一人になりたい」
と思っていたのに、
実際に静かな生活になると、
少し不安になることがあります。

テレビを見て、
スマホを見て、
気づけば夕方。

「これでいいのだろうか」

そんな気持ちになることもあります。

小さく動くだけでも違う

だから最近は、
無理に頑張るより、

“小さく動く”

ことを意識しています。

  • 散歩を5分
  • コーヒーを飲みに行く
  • ブログを書く
  • 釣りの道具を触る
  • AIを少し試してみる

それだけでも、
気持ちが少し変わります。

大きな目標じゃなくていい。

ほんの少し動くだけで、
心も少し動き出す気がします。


趣味は心を守るものかもしれない

私はフライフィッシングが好きです。

最近は、
月に3回くらい管理釣り場へ行くのを目標にしています。

理由は単純で、
家に閉じこもりすぎないためです。

釣れなくてもいい。

外へ出て、
空気を吸って、
水を眺めるだけでも、
気持ちが違います。

趣味というより、
心を守る時間なのかもしれません。

AIを触ってみて思うこと

最近はAIも触っています。

最初は、
「自分には難しい」
と思っていました。

でも、
少しずつやってみると、
意外と楽しい。

画像を作ったり、
ブログを書いたり、
動画を考えたり。

定年後になってから、
新しいことを始めるとは思いませんでした。

人は何歳でも、
少しずつ変われるのかもしれません。


何もしない日があってもいい

最近は、
「今日は何もできなかった」
と思う日があっても、
以前ほど自分を責めなくなりました。

何十年も頑張ってきたのだから、
少しくらい休んでもいい。

そう思うようになりました。

もちろん、
不安はあります。

お金のこと。
将来のこと。
孤独のこと。

でも、
焦りすぎると苦しくなる。

だから、
これからは、

  • 少し動く
  • 少し楽しむ
  • 少し挑戦する

くらいの気持ちで、
生きていきたいと思っています。

同じように、
定年後の時間に戸惑っている方がいたら、
「何もしない日」があっても大丈夫だと、
少しだけ伝えたいです。

定年後、「孤独」が怖くなった日に読んでほしい話

定年後、ふとした瞬間に感じることがあります。

「今日は誰とも話していないな」
「会社を辞めたら、自分って何者なんだろう」

長年働いてきた人ほど、
急に時間ができると心が追いつかなくなることがあります。

でも、それは弱いからではありません。

今まで一生懸命に生きてきた証拠です。

孤独は「悪いもの」ではない

若い頃は、
毎日仕事に追われ、
人間関係に疲れ、
「一人になりたい」と思うこともありました。

でも、いざ本当に一人の時間が増えると、
不安になる。

これはとても自然なことです。

人は誰かとのつながりで
安心して生きているからです。


大切なのは「小さなつながり」

無理に友達を増やす必要はありません。

毎日誰かと長電話をする必要もありません。

・コンビニで「ありがとう」と言う
・散歩で季節を感じる
・趣味を少しだけ始める
・ブログを書く
・SNSで同じ悩みの人を見る

そんな小さなつながりだけでも、
心は少しずつ元気になります。


「何者でもない時間」が人生を変える

会社員時代は、
肩書きや役職で自分を見ていました。

でも、これからは違います。

釣りが好きでもいい。
音楽を聴くだけでもいい。
家でゆっくり過ごす日があってもいい。

これからは、
「自分が少し心地いい」と思える時間を増やすことが、
本当の豊かさかもしれません。


最後に

定年後は、
人生が終わる時期ではありません。

「これからどう生きたいか」を
ゆっくり考えられる時間です。

焦らなくて大丈夫。

少しずつ、
自分のペースで進めばいいと思います。


#定年後 #セカンドライフ #シニアライフ #人生を楽しむ #孤独 #前向きに生きる #SecondLife

定年後、空いた時間をどう使う?

趣味がある人は、人生が少し豊かになる

会社勤めの頃は、毎日「時間が足りない」と思っていました。
ところが休みに入ってみると、今度は逆に時間がありすぎると感じることがあります。

朝起きても急ぐ予定はない。
誰とも話さず、一日が終わってしまう。
そんな日が続くと、心まで止まってしまいそうになります。

定年後に必要なのは、お金の準備だけではなく、時間の使い方を見つけることなのかもしれません。


趣味は“暇つぶし”ではなく生活のリズムになる

趣味というと、特別な才能やお金が必要だと思う人もいるかもしれません。
でも本当はそんなことはありません。

散歩でもいい。
読書でもいい。
家庭菜園でもいい。

「少し楽しみだな」と思えるものがあるだけで、毎日に張りが出ます。

予定がひとつあるだけで、朝起きる理由になります。


私にとっての趣味はフライフィッシング

私にはフライフィッシングという趣味があります。

自分で疑似餌(フライ)を巻いて、年に数回、管理釣り場へ行きます。
水の流れを見ながら、魚の動きを考え、自然の中で過ごす時間は特別です。

最近は、月に3回行くことを目標にしています。

なぜなら、意識して予定を入れないと、家から一歩も出ない日が続いてしまうからです。

趣味があることで、外へ出るきっかけができる。
体も動く。
気持ちも少し前向きになる。

それだけでも十分価値があります。


定年後こそ「好きなこと」を大切に

若い頃は、仕事や家庭のために、自分のことを後回しにしてきた人も多いと思います。

でもこれからは、自分の時間です。

誰かに評価されなくてもいい。
上手でなくてもいい。
好きなことを楽しむだけでいい。

それが、第二の人生を豊かにしてくれるはずです。


今日のひとこと

家で過ごす日も悪くありません。
でも、外へ出る理由がひとつあるだけで、人は少し元気になれます。

あなたの「これからの趣味」は何ですか?

定年退職は終わりじゃない。Second Lifeで考えたい「生き方・趣味・収入」の話

定年退職と聞くと、年金や健康保険、手続きのことばかり気になりがちです。
もちろんそれらは大切です。ですが、本当に大切なのはその先です。

仕事中心だった毎日が終わったあと、これからどう生きるのか。
何を楽しみにして、どんな時間を過ごしていくのか。
ここから始まる人生を、私は Second Life(第二の人生) だと思っています。


1. これからは「肩書き」ではなく「自分」で生きる時間

会社員時代は、役職や立場、会社名で見られることも多かったかもしれません。
ですが退職後は、それらが少しずつ離れていきます。

そのとき残るのは、自分自身です。

  • 何が好きか
  • 何をしていると楽しいか
  • どんな人と関わりたいか
  • どんな毎日を送りたいか

Second Lifeは、自分をもう一度知る時間でもあります。


2. 趣味は「上手さ」より「続けたくなるか」

趣味というと、特別な才能が必要に感じるかもしれません。
でも本当はそんなことはありません。

  • 散歩
  • 写真
  • 家庭菜園
  • 料理
  • 読書
  • ブログ
  • 動画づくり
  • 音楽鑑賞
  • 小旅行

大切なのは、誰かと比べることではなく、
また明日もやりたいと思えること です。

小さな楽しみがあるだけで、毎日の景色は変わります。


3. 収入は「大きく稼ぐ」より「少しでも増やす」

退職後は収入への不安も出てきます。
私もそれは現実的な問題だと感じます。

ただ、いきなり大きく稼ごうとしなくてもいいと思います。

たとえば、

  • ブログで広告収入を目指す
  • 得意なことを教える
  • 短時間の仕事をする
  • 不用品を整理して売る
  • 小さな副業に挑戦する

月に数千円、数万円でも、気持ちは大きく変わります。
収入はお金だけでなく、「まだ社会とつながっている」という安心感にもなります。


4. 焦らなくていい。比べなくていい。

退職後、すぐに充実した生活を送れる人ばかりではありません。
何もやる気が出ない日もあるでしょう。
不安になる日もあるでしょう。

それでも大丈夫です。

Second Lifeは競争ではありません。
人と比べるものでもありません。
自分のペースで、自分なりの形を作っていけばいいのです。


5. 今日できる小さな一歩

もし何から始めればいいか分からないなら、今日できることを1つだけ。

  • 散歩に出る
  • 気になる本を読む
  • ブログを書く
  • 部屋を整える
  • やってみたいことをメモする

その小さな一歩が、未来につながっていきます。


まとめ

定年退職は、何かを失う日ではなく、
これからの生き方を選び直せる日でもあります。

手続きも大切。お金も大切。
でも同じくらい大切なのは、これから笑える時間を増やしていくことです。

Second Lifeは、まだこれからです。

何もしない時間に、少しだけ救われた話

今日も特別な予定はありませんでした。

朝起きて、コーヒーを飲んで、ぼんやり窓の外を見る。
時計は進んでいるのに、自分だけ止まっているような感覚になります。

会社にいた頃は、毎日やることが山ほどありました。
忙しい時は「休みたい」と思っていたのに、いざ自由になると、何をしていいのか分からない。

人は勝手なものですね。

掃除をしようと思っても体が動かない。

出かけようと思っても気力が出ない。

でも今日は、そんな自分を責めるのをやめました。

長い間、走り続けてきたのだから、急に元気いっぱいになれなくて当たり前。
今は、止まっている時間にも意味があるのかもしれません。

昼過ぎに、近所を少しだけ散歩しました。
春の空気はやわらかく、道端の花がきれいでした。

たった10分の散歩。
でも家に帰るころには、少しだけ心が軽くなっていました。

大きな目標なんて、まだなくていい。

やりたいことが見つからなくてもいい。

今日は散歩できた。
それだけで十分です。

定年後の生活は、何かを始めることより、
まず自分を取り戻す時間なのかもしれません。

明日も、焦らずいこうと思います。

退職前なのに、時間だけが増えて何もできない日々

退職前の有休消化に入り、毎日たっぷり時間があります。
本来なら、やりたいことが山ほどあったはずでした。

部屋の片付け。
模様替え。
再就職の準備。
新しい趣味探し。
ブログ作成。

休みに入る前は、「これもやろう、あれもやろう」と考えていたのに、いざ時間ができると不思議なくらい体が動きません。

気づけば15日。
驚くほど何もしていません。

人ともほとんど話していません。
家から出ない日も続いています。

会社に行っていた頃は、時間がないことが悩みでした。
でも今は、時間がありすぎることが悩みです。

こんな自分に少し戸惑っています。

ただ、今日はこうしてブログを書いています。
それだけでも昨日とは違う一日です。

大きな変化はなくても、ゼロではない。
そう思うことにしました。

これから先、定年後に同じような気持ちになる人もいるかもしれません。

「自由になったのに動けない」
「時間があるのに何もできない」

そんな人に、ひとりじゃないと伝えられるブログになればいいなと思っています。

今日はまず一歩。
ブログ2日目、ここからまた始めます。

今日の目標:部屋のどこか一か所だけ片付ける。